見えてきた!回転寿司チェーン スシローの満足度がなぜ低いのか考える

人気低価格回転寿司チェーンとして都心部を中心に、急速に店舗数を伸ばしているスシローですが、みさなんは満足されていますか?

筆者はいつもスシローでおいしく寿司をいただき、そしてデザートまでいくつも食べ、会計が2000円程度で収まるので食べている間は大満足です。しかしいざ店を出て本当に満足だったのか再度考えてみると「あんまり..むしろ」という感覚に襲われます。これは1度や2度ではありません。ちなみに、マクドナルドではそんな気持ちに襲われることは無く、まあ悪くなかった。という気持ちがあります。

回転すしチェーン スシローの仕組み

なぜ「あんまり..むしろ」という後ろ向きな気持ちになってしまうのか、そのあたりのお話は後半にするとして、まずはスシローのシステムがあまりご存じない人もいるかと思いますので、入店から食事、お会計までのフローと特徴をご説明致します。

スシローへの入店

いたって普通の回転寿司チェーンなので、車で来た人は駐車場へ、そして自転車で来た人は駐輪場へ自転車を停めます。郊外の店舗では多くのファミリー層が車でやってくるので、駐車場に誘導員がたっている店舗もあります。筆者の近所にある店舗では、駐車場は30台ほど停車スペースがありますが、駐輪場は10台ほどしか停車できません。(この差にちょっと不満があります。)

受付・そして並ぶ

スシローでは一般的なファミレスと同様に、来店順に名簿に記入します。しかし、手書きで名前や人数を書かせたりはしません。すべてはタッチパネル操作で完結します。大人何名、子供何名、カウンターかテーブルか、タッチする項目はそれだけです。すべてタッチが終わると、番号がプリントされたレシートが出てきますので、あとはその辺で待つだけです。

さらに、そのレシートにはQRコードが印刷されており、順番が近づくとメールでお知らせしてくれる機能もあります。ちょっと待つだけなら店内でしょ?と思われるかもしれませんが、都心部の店舗、特に川崎ラゾーナ店では平日夕方2時間待ちなどは良く起こり得る待ち時間であるため、待っている間にどこかぷらぷら遊びに行くことが出来ます。受付システムはかなりハイテクです。

食事・注文のしかた

回転寿司なので注文は必要ありません。というわけではなく、流れてくるお皿に自分の食べたいメニューがある人はどんどんとっていただいて構いません。でも、食べたいネタが流れて来ない人、新鮮なネタが食べたい人はこのタッチパネルを操作して、注文をします。注文してしばらくすると自分のお皿がレーンにのって流れてきます。自分のお皿が近づくとメロディーが流れ、わかるようになっています。

P1010826 ■タッチパネルで注文する人も多いのか、ネタの宣伝も流されている。

肝心の料理(ネタ)ですが、見た目もきれいで味もとてもおいしいです。この辺りは100円回転ずしチェーンなので、とびきりおいしいか?と言われれば難しいところですが、びっくり寿司?のような類似チェーン店よりはおいしいと言えます。味はひとそれぞれですので..


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P1010825■基本的に全品100円ですが、一部価格の異なるネタやデザートがあります。

P1010827■レーンの上に固定されたタッチパネル。視野角が低いので操作はしにくいです。押しても反応しなかったり

P1010828■寿司以上にコスパの高い天ぷらのサイドメニュー これはおいしいです。このボリュームで280円

P1010829■これは味がよくないです。香りが無く、いかにも既製品使っていますという感じです。こういうものにこそこだわってほしいです。

P1010832■サーモンを注文しました。新鮮で脂ものっています。

P1010831■これは撮り方が悪いですね。100円に見えてしまいます。

P1010830■ねぎまぐろです。最近はネギトロとは言わなくなったようです。本物はトロでしょうから

P1010833■ミルフィーユクレープです。デザートは他にもパフェ、チーズケーキ、冷凍マンゴーなどがあります。

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