箱根駅伝の名所を巡る旅 (茅ヶ崎市国道134号線 浜須賀交差点)

浜須賀交差点の魅力

箱根駅伝の名所を巡る旅としてレポートする本企画の第一弾は茅ヶ崎市国道134号線 浜須賀交差点をご紹介します。箱根駅伝のテレビ放送ではこの浜須賀交差点を境にして、市街地から海側へとコースが変化します。海風や気温も変化を見せるポイントとなり、レースの展開も大きな展開が期待できるポイントです。

国道134号線は湘南海岸と並行して通行する国道として整備されています。また昼夜問わず、交通量が多いため大型の歩道橋が設置されています。湘南海岸は防砂林と共にきれいに整備が進められており、本歩道橋の位置から富士山を望むことが出来ます。特に空気の澄んだ寒い時期はうつくしい海と富士の絶景が一度にご覧いただける場所、それがこの浜須賀交差点です。箱根駅伝のテレビ放送では、プロカメラマンによりヘリからのアップ~カメラを引きつつ富士山へズームイン、といった具合にコースの美しさを最大限に引き出す撮影技法が見られます。

往路第3区、そして往路第8区に登場します。

浜須賀交差点の概要

浜須賀交差点の概要をご紹介します。

浜須賀交差手の場所

浜須賀交差点へ行ってみた。

平塚から浜須賀交差点へ行ってみました。周囲は交通量が多く、車を停車する場所がなさそうでしたので、自転車での移動です。土日になると国道134号線(湘南新道)はバイクライダーと自転車ライダーが多く通行します。最近でこそ道路拡張により渋滞は減少していますが、いまだ道路の拡張工事中で片側1車線となっている平塚付近では絶えず渋滞が発生しています。

橋の全体写真

P1010712■南側(海側から撮影)

P1010707■平塚中継所方面 往路では右側から選手が入り、写真上部へ進行するコースとなっています。

P1010706■2015年、箱根駅伝の翌日であった1/4は快晴の天気で、富士山が見えました。

P1010708■歩道橋の中央にはベンチがあり、夏場には日焼けしている人がいます。

P1010709■冬の海も温かみがあってほんわかします

P1010711■湘南の歩道橋らしく、直接砂浜に直結しています。

P1010710■道幅もとても広いつくりとなっています。

エコな橋だった(ソーラーパネル完備)

浜須賀交差点のたもとには、ソーラーパネルが設置されており、夜間のライトは昼間太陽から充電した電気を使っています。とてもエコな歩道橋の様です。

P1010714

■たくさんのソーラーパネルが設置されている。

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