これは穴場!箱根駅伝の意外な観戦方法 (大磯~二宮間)

2015年1月3日 第91回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路が行われました。箱根駅伝といえば東京から箱根まで周辺に絶景や観光地を有する国道1号線に沿ってコースが設定されており、様々なところから駅伝を楽しむことができます。今回はちょっと違った場所から出来る観戦方法をご紹介したいと思います。

※車を運転しながらの観戦はお控えください。また、現場の交通規制に従い、前の車との間隔を良く確認し通行してください。(以下写真は筆者が助席から撮影したもので、撮影・観戦しながらの運転は行っておりません)


対向車線を走りながらの観戦

意外な穴場からの観戦方法、それは対向車線の車の中から観戦する方法です。テレビ中継でご覧になったかたもいらっしゃることと思います。選手のすぐ横を走る車の中から手を振って応援する姿が良くテレビに映ったりしますよね。まさにそれです。暖かい車の中から、沿道よりもより近く選手を応援することが出来る方法です。

ただし、箱根駅伝のコースによっては車線の間にフェンスが設置されていたり、そもそも対向車線側も交通規制によって通行ができない箇所もあります。このような条件を考慮した結果、両車線間の間隔が狭く、また対向車線側が交通規制されない道路をセレクト致しました。

観戦に最適な道路

観戦に最適な道路と思われる箇所は、国道1号線大磯駅前~二宮駅前間であると思われます。両区間は比較的車の流れがゆっくりで、なおかつ両車線間にフェンス等の障害物が設置されておりません。また、沿道には多くの駅伝ファンが訪れ、近所の子供たちが太鼓や笛などを使い思い思いの応援を行っている風景もこれまた観戦に最適な理由といえます。

■大磯~二宮間は車からの観戦に適している


実際に観戦してみた

平塚駅出発

2015年往路はテレビから観戦しましたので、復路は友人の協力を頂き、対向車線の車の中から観戦をしてみました。

国道1号線、平塚駅付近を出発し、ラジオにスイッチを入れます。NHKと文化放送、そして日テレのワンセグが強力に受信できました。ワンセグ放送は箱根無線中継所としても使われている湘南平から放送していますので途切れることなく受信が可能でした。駅伝放送ではトップのランナーがまもなく小田原中継所に到着する旨を放送しています。

国道1号線を進み、大磯駅前を通過

すでに駅伝ファンがまばらに大磯駅前の国道一号線沿いに集まっています。のぼり・くだりともに交通規制は未だ無く、車の流れも順調です。


大磯ロングビーチ前通過

この辺りから、信号が黄色点滅に設定され、信号で止まることなく進むことができます。パトカーや白バイの数も多くなってきました。「規制」の看板を掲げたパトカーを最後に、対向車側(コース側)の交通規制が実施されはじめました。歩行者も横断できないので、無理に車道を横断しようとする歩行者が飛び出してきますので、ドライバーは運転にいっそうの集中をします。

P1010634■まだ交通規制は行われていない。



P1010635■沿道には多くの駅伝ファン。選手との距離が近いため多くの駅伝ファンが大磯~小田原間には集まる。

P1010636■対向車がまばらになってくる。信号には警察官が配置され、準備中

いよいよ規制ゾーンへ

P1010637■規制開始を知らせるパトカーが通過し、対向車側は規制開始



P1010638■NTV(日本テレビ)の中継車両が通過 前の郵便の車は規制区画内も自由に通行できるのでここを右折しました。

P1010639■NTVt中継車 上空にはヘリコプターがスタンバイ

P1010640■しばらく間が空きます。



P1010642■二宮駅前交差点を通過 何人か選手とすれ違いました。二宮駅前のロータリーも進入禁止です。

P1010643■左側には沿道で太鼓をたたいて応援する子供たち

P1010645■白バイに先導される選手たち 対向車の間近を通過していきます。

P1010649■川匂神社入り口を通過します。

この長い下り坂のところにフリーザ様や各種かぶりものを着た応援者の方が応援しています。

以上、対向車からの箱根観戦リポートでした。



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