【よくある話】アマチュア無線編

【よくある話】アマチュア無線編

よくある話、アマチュア無線編はアマチュア無線で遭遇した変な習慣やよくあるパターンをただただ列挙したものです。真意は各局でご判断ください。VoIPネタも入れときました。

移動運用編

■あらかじめ持ち物リストを作って忘れ物が無いように確認したのに、なぜかMコネ変換コネクタを忘れる。そして近所に無線ショップがないかスマホで探す。

■「ダイポールアンテナは現地の木にくくればいいや」と思って運用地へ来たが、そんな都合の良い木は生えて無い。

■発電機の燃料が大幅に余り、車に給油することになる。

■ノイズから逃れようと発電機を遠くに置くが、ACケーブルの長さが足りない。

■ふみたて君を一人で使うのが怖い。ちょうどの位置で止まれない。

■正直発電機の音が周りに迷惑なんじゃないかと不安だ。

■運用中にヤンキーっっぽいのが近づいてくるとそっと電源を落とす。

■アンテナを立てると雨が降り始める。

■お昼になると(お腹がすくと)辞めたくなる。

■7Mを運用してると21Mが気になり、21Mを運用してると7Mが気になる。そうして交信相手に「ほかのバンドの状況はどうですか?」って聞いてしまう。

■無線機とパソコンを同時に使うと発電機の容量が足りなくなるんじゃないかと不安だ。

■モービルホイップでもよかったんじゃかと思う。逆にモービルアンテナで運用してると、「フルサイズじゃないから聞こえないんだ」と思う。

■運用中にアンテナチューナーを使って他のバンドに出だす。

■100W機を移動運用に持ってきているのが後ろめたい。そんでもって型番のところが見えないようにログ帳や時計で隠す。

■ローカルがやってくると飲み会に変わる。

■移動地のJCCナンバーを聞かれて慌ててハムログで確認する。しまいには交信相手に確認してもらう。

■モービルホイップを付けた車が来るとソワソワする。ハンドがかぶるんじゃないかと気が気ではない。

■食事に困るとカップラーメンをそのままがりがりかじる。お湯のことを毎回忘れる。

■雨が降ると同軸ケーブルを伝って、水が車の中に入ってくる。

■いざログを書こうとするとボールペンが無い。

■交信時に「○月○日に交信しましたね」と言われると「移動先でハムログみれないっちゅーの」と心の中でイライラする。でもハムログが使える環境だと自分から積極的に言う。

■ハイブリット車はノイズが多いと思うので検討外だ。

■観光客から「どこと交信できるんですか?」と聞かれると、交信してもいないのに「海外とできました。そうですね、東南アジア方面とか…たぶんこの時間はEU方面ですね」とオーバーに言う。

■カード交換できない局は異動運用するべきではないと思っている。

山岳運用編

■QSLカード用の写真撮影に余念がない。

■非常用に2台ぐらいハンディー機を持ってくる。

■常に430メインチャンネルをワッチしている。

■登山計画書を見ると「連絡周波数の項目」がまっさきに気になる。

■遭難した話を聞くと「ハンディー機があれば助かるのに。免許とりなよ」と相手に勧める。

■頂上で交信している自身の姿を想像しながら準備している。

■リュックサックのペットボトルホルダーにはハンディー機を入れる。

■SSBに出れるハンディー機がないか、ebayで探したことがある。

■山頂から複数のD-starレピーターにアクセスしてみる。同時に開くとうれしい。

■ボールペンはぬれてもいいようにパワータンクに限る。

■行きつけの山にポールなどの機材を隠している。

■下山時はハンディー機のラジオ機能を使う。

■山に登ると普段は気にもしないVUが無性に聞きたくなる。

QSLカード編

■御サービスにはカード交換がつきものだ。カラーできれいなカードを発行できない局は御サービスをする資格は無いと思う。でもカードくださいと言われるといやだと感じる。

■JARL会員の継続手続きはハムフェアで行う。

■SWL局からカードが来るが、返信の仕方がわからないのでほったらかしにしている。

■手書きのカードはQSLカードではない。カラー印刷のお高いのが欲しい。

■DXからのカードは来るだけで十分だと思う。デザインは気にしない。

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