【ポケモンGO】大阪の街で見かけたポケモンGOにまつわるトラブル

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】大阪の街で見かけたポケモンGOにまつわるトラブル

ポケモンGOがリリースされ、約2週間が経過しますが、依然として人気は衰えを見せず、むしろユーザー数もプレイ時間も伸びていることが報告されています。車での事故やながらスマホでのトラブルなど、多くの問題が指摘されているポケモンGOですが、実際に大阪の街で見かえたポケモンGOにまつわるトラブルについてご紹介したいと思います。

仕事場に集まるプレーヤーにキレたトラックドライバー

大阪市内でも運送業関連の中小企業が集まるベイエリアでの話です。ちょうど私が夜11時ごろにポケモンGOでポケモン探索でこの付近をウロウロしていた時の出来事になります。

その場所はポケストップが高密度に設置され、また通勤客の経路にもなっているため夜な夜な仕事帰りのユーザーがあつまる人気スポットです。さらにこちらの記事で紹介したように、ミニリュウやハクリュウが出没するということで、遠方からもユーザーが車でやってきます。そしてトラブルが発生したのは狭い道路を挟んだ運送会社の車庫の前でした。

一人の女性プレーヤー(仮にAさん)がスマホを片手にポケスポットの位置を確認している様子でした。ちょうどそのポケスポットはモンスターを出やすくする「ルアーモジュール」が発動していたため、ほかにも2~3人のユーザーが付近にはいます。Aさんは運送会社の車庫の真ん前に立ち止ってしまいました。シャッターが半分ほど閉じられており、中では作業が続けられている様子です。そのうちに中の作業員がAさんの存在に気付いたらしく、「ここ、ポケスポットっていう場所みたいで遠方からも車でやってくるみたいで、困っちゃいますよ。道狭いんで立たれると迷惑なんですよね」とちょっと大きな声で仲間内で話をしています。

しかしAさんは動じることなく、そのままシャッターの前に立ち続けています。その状態が1分ほど続いたのちにトラブルは発生しました。

半分ほど開いていたシャッターの中から作業員が一人出てきて、Aさんに向かって「いつまでそこに立ってんだよ!じゃまなのがわからないのか!」と怒鳴りつけ、足早に去っていきました。Aさんは何が起きたのがわからず、ショックで動けなくなったようで、そのままスマホの画面を見続けていました。

作業員の言葉からすると、自分の仕事場の周りに路上駐車する車が増えたり、出入りのあるシャッターの前に立ちすくむ人が増えたことをあまりよく思っていなかったことがうかがえます。深夜や早朝でも、人の出入りがある建物や出入り口がありますので、くれぐれも立ち止るときは周囲に注意するほうが良いかもしれません。

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