急性胃腸炎でダウン

急性胃腸炎でダウンしました。
7/1夜から40度近い高熱にうなされ、ごはんも食べられず、トイレに20回以上駆け込む始末です。

ちなみに毎年急性胃腸炎にかかっているので、ある程度の前兆はありました。何度経験してもこのつらさはキツイです。

急性胃腸炎の前兆

高熱が出る3日ぐらい前から感じていた症状です。

1.やけにのどが渇く

2.目が疲れやすくなる。近くのものがぼやけて見える

3.下痢気味になり、頭が重たく感じる。

こんな症状を感じていたので、そろそろ今年もくるかなーって思っていました。

急性胃腸炎の原因

急性胃腸炎の原因にはウイルス性のものと細菌性のものがあるといわれています。私の場合は毎年以下の行動が原因になっています。

1.冷たい飲み物の一気飲み
→ちょうど暑くなり始め、歓送迎会が始まるシーズンです。飲み会でのビールや作業を行った後の冷たいペットボトルの一気飲みの機会が多くなるシーズン。冷たい飲み物は胃腸によくありませんので、注意が必要。

2.腐りかけの食べ物
→梅雨時期の湿気と暑い気温によって食べ物が腐敗しやすくなります。冷蔵庫の食品も例外ではありません。特に味噌汁やごはんなどの常温保存しがちな食品は意外に早く腐ります。このような食品を食べてしまうと食中毒に近い症状になるかもしれません。

3.疲労の蓄積
→疲れている時に揚げ物などを食べると急性胃腸炎にかかったりします。夏場の揚げ物、てんぷらには要注意です。

過去の急性胃腸炎の経験から、以上3点が病気の原因になりやすい要因であることがわかりました。

ちなみに今回の原因は1と3だと思います。

治療

下痢が続く間には一切食事を取らないことが回復への近道です。水分は常時取るように心がけてください。2日程度は食べなくても大丈夫です。それ以上続くようなら病院へいくことをお勧めします。

今回の急性胃腸炎では、1日目は何も食べず、2日目に病院へ行きました。3日目にはおかゆをちょっとずつ食べていました。こんな感じで急速に良くなります。

ちなみに病院でもらった薬は以下のとおりです。

20160703


下痢をとめると症状が悪化するので、下痢止めはあえて処方されていません。正露丸などは禁物なのがわかります。ロキソニンは全身の節々の痛みを抑えるために処方してもらいました。

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