(大迷惑)うるさい・遅いマフラー改造軽自動車

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(写真はイメージです)

(大迷惑)うるさい・遅いマフラー改造軽自動車

大阪にはマフラー改造の軽自動車がいたるところに走っています。もちろんスポーツカーの改造も多くいますが、目につくのはどれも軽自動車の改造ばかりです。一般的に過度なマフラー改造はエネルギーが音に取られるため、発進も加速も遅くなりがち。つまりトロトロ走る車になってしまいます。

特に軽自動車はただでさえトロい部類の車です。そんなのがマフラー改造して更に遅く走るのですから、大阪の地で大迷惑をまき散らしています。

そんなユーザーに一言。

マフラー改造したいなら、高い車に乗ってください。金が無いなら車乗らないでください。

大阪の人は見栄っ張りです。東京人よりも見栄っ張りです。おおむね見栄の見せ方は車で表します。高級車に乗っていながら車がほこりだらけとか、しゃこたんなのにガムテープがみえみえとか。そんなんばかりです。窓から見える運転手も、ぼろっぼろの服を着て、茶髪のぽっちゃり。もうこれが見栄のツケなんですわ。

中古で買ったはいいが、維持費が捻出できない。でも見栄は張りたい。これだから変なダサい車が町にはびこるのです。おとなしくチャリにでも乗っている方がもっと有意義なことにお金を回せるはずです。どうせこんな人の行くところはパチンコぐらいでしょうから、ますます生活は貧乏になっていくばかりかもしれません。

そんなわけで、最近よく見かける爆音マフラー改造車(特に軽自動車)について思ったことを書いてみました。

爆音軽自動車()のイメージ

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気持ち悪い軽自動車の特徴

■マフラーだけが太い(マフラー改造)
エンジンまではお金が無いから換えられない。だから安いマフラーの先端だけ大きくするキットを買って自分で取り付ける。ドンキで売ってるやつを買って、ドンキの駐車場で付ける。

■発進が遅い、トロトロ走る
音だけが爆音で、発進が遅い。でも自分では「自分の車は爆音なのだから、これで良い」と勘違いをしている。トラック並みの加速が自慢。渋滞ではわざわざ間隔を長く取って走る。それは単にレスポンスが鈍いから。

■駐車場にまっすぐ止められない
自分の車はVIPカーだから、斜めに停めても良いと思っている。まっすぐに停めたことがなから止められないだけ。

■チャイルドシートが付いている
子どもが生まれたからほんとはボックスタイプの普通車が欲しいけど、お金が無いから買えない。そんでもって子どもも無計画で生まれたので、そもそも全体の計画もへったくれもない。仕方ないので今の車にチャイルドシートを付けて爆音で走る。そんでもって「赤ちゃんが乗っています」ステッカーもつけてみる

■あかちゃんが乗っていますのステッカーを張っている
「爆音ごめんなさい」のステッカーが売ってないので、あかちゃんが乗っていますを付けている。だから何?と後続車はいつも考えている。あかちゃん乗ってますを張っていれば、遅くても良いの?、爆音軽自動車だから遅いんじゃないの?嘘をつくな!と後続ドライバーは考えている。

というわけで、軽自動車への爆音マフラーの取り付けは車社会日本の共通悪として認識されていますので、お勧めしません。

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