コンタクトレンズのしつこい勧誘に思うこと

kanyu

コンタクトレンズのしつこい勧誘に思うこと

ここ10年ぐらいでしょうか。コンタクトレンズの勧誘員が必ず駅前に立って、街ゆく人に「コンタクトレンズ割引券」を配り、必死に勧誘しようとしています。私にとって迷惑に感じ始めたのはここ最近です。

  • アイシティー
  • 協和コンタクト
  • 中央コンタクト

このあたりの小売メーカーは特に目障りな勧誘を行っています。込み合う駅前で、進行方向に立ち、よけないと通れないように割引券を突出し、「コンタクトのアイシティーです」と連呼。ポケットティッシュならともかく、興味もないし、そもそもコンタクトやメガネをするほど目は悪くないし、まったくもってお世話になるつもりはありません。

百歩譲って、将来根が悪くなっても着用するたびに目の角膜を少しずつ傷つけるコンタクトレンズ(ソフト、ハード問わず)なんて怖くて付けられないですし、絶対メガネにしますよ。

そんなわけで、将来的にもお世話になるつもりはない、このコンタクトレンズの勧誘が迷惑でたまりません。配っているものが割引券付ポケットティッシュなら、まだ許せます。ポケットティッシュは便利で日常の生活で使うためです。

話を戻し、この勧誘員ですが、多くの場合学生アルバイトです。首から「アイシティー割引券」というプラカードを下げ、ロゴの入ったシャツを着て、ひどいばあには駅前、少し離れた繁華街の前、出口と3人同じ会社の勧誘員が立っています。もういやいや通過することになります。あのロゴが目に入るだけで嫌気がさします。

事実、私はこのような勧誘員から割引券を受け取っている人を見たことがありません。コンタクトをしないので想像ですが、コンタクトを付ける人は毎日のことを考えて、ある程度まとめ買いしているはずです。街中でふと見つけて買うものでもないですし、度の問題とか保管期限の問題とかで、気軽にその辺の店で買うとは思えません。おそらく決まった眼科とかで買っている人が多いんじゃないでしょうか?

そういうわけで、だれもこんな勧誘員から配られる割引券を受け取るはずはありませんし、誰も受け取らないのだから、見かけるはずもありません。

いつも思うのですが、アイシティーとかの小売はこんな方法じゃなくて、お客さんの声を反映したコンタクトレンズとか独自製品を売る路線で行った方がよっぽど儲かるし、無駄な金をかけずに販売できるんじゃないかなと。なぜいつまでも押し売りみたいな形でしか販売しないのでしょう。不思議でなりません。

私は勧誘売りが嫌いなんで、こんな会社無くなってもだれも困らないし、いっそ通行の邪魔になっているのだから、こんな会社無くなってしまえばいいとさえ思いますね。そんな風に思われていますよ、アイシティーさん。

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