非常時の電源確保について考える

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災害時の電源確保について考える

みなさんは災害時の電源確保について考えたことはありますか?いつものように使えている家電製品が突如使えなくなってしまった状態に陥った時、日々の生活は一変します。洗濯はもちろんのこと、冷蔵庫は動かなくなり、冷凍食品に頼っている現代日本では、食べ物がダメになってしまいます。テレビも携帯電話も使用不可です。固定電話もIP電話が普及した現在では、ルーターの停止と共に使用不可になります。

では乾電池を使用した製品はどうでしょうか?ラジオや懐中電灯は電池が続く限り、使えますが、ラジオを普段から使っていますか?使っていない家庭が多く、そもそもどこにラジオがあるのかわからない。そして電池だって入っているのかわからない方も多いはず。普段使わない物品を災害時に備えるなんて発想は非常に危険と言えます。

肝心の携帯電話、スマホだって基地局の停電と共に、使用不可になります。バッテリーも持って1日半。電波がつながらない状態の携帯電話、スマホは常に基地局の電波を探すため、電池の使用量が大幅に増加します。そういうわけですぐにバッテリー切れてしまうのです。

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