新緑の初夏を迎える鎌倉八幡宮[2015年6月]

P1060185

新緑の初夏を迎える鎌倉八幡宮[2015年6月]

2015年もいよいよ夏本番を迎える季節となりました。鎌倉八幡宮では新緑の夏が色とりどりに見られるようになっています。敷地内の池には蓮の葉っぱが大きな葉を広げ、水面に濃い緑の色が見られ、多くの外国人観光客を楽しませていました。これからますます暑くなるであろう鎌倉に夏の訪れを知らせています。

大きな蓮の葉っぱ

水面には蓮の葉っぱが見られます。大きな葉のおかげで、水中の鯉や亀は身を隠しながらひっそりと生活しているようです。普段は観光客から積極的にえさをもらおうと体を見せる彼らですが、この時期は身を隠しています。

P1060180平家池と呼ばれています。反対側には源氏池と呼ばれる池があります。

P1060178蓮の群生。本格的な夏を迎えるころには更に葉っぱが増殖します。まさに緑のオアシスです。

P1060177同時開催「旗上弁天社 鎌倉七福神めぐり」

鎌倉の七福神は1982年に始まりました。江ノ島の弁財天を含む8つの神社をめぐる旅です。

P1060175

今日も多くの観光客でにぎわっています。そして台風で倒れた大銀杏もすくすくと成長し、訪れる度にその姿を楽しませてくれます。まるで子供のような感じを受けます。それが楽しみで、定期的に鎌倉八幡宮をおとづれる人も多いようです。(私もその一人です)。石段の最上部からは鎌倉市内が一望でき、駅から八幡宮に向かってゆっくりと歩いてくる人の姿を見ることができます。今年の梅雨は雨が少なく、そしてからっと晴れ渡っている日が多いため、土日も安心して鎌倉見物をすることができるのは大変うれしい限りです。(農家の人はどうやら困っているみたいですが..)

以上、初夏の鎌倉八幡宮 源氏池レポートでした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加