ゴミ袋一杯の不用品をリサイクルショップで売ってみた話

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ゴミ袋一杯の不用品をリサイクルショップで売ってみた話

7月1日から関西への転勤を告げられ、急きょ部屋の片づけをしている管理人のりょうです。転勤先の住まいは1ルームマンションなので出来る限り荷物は少なくしたいところ。そんなことを考えながら、引っ越し業者からもらった段ボールに荷物を詰めていきます。

当然の様に不用品の山が出てきます。そういえば実家で暮らすこと20数年、思いでもたくさんありますが、不用品もたくさんあります。ある程度お金になりそうなゲーム機やPCパーツはヤフオクでオークションにかけます。

しかし、明らかにオークションでも売れなさそうなものや、ジャンク品、買い手が付きそうにないものはゴミになってしまいます。どうしようなと考えているうちに、そうだ、リサイクルショップにもっていこう!という思いに至りました。

1000円ぐらいになればまあまあ、と考えながら、不用品をゴミ袋にとにかく詰め込みます。以下が不用品たちです。

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不用品の数々

  1. バァッファローのBluetoothワイヤレスキーボード
  2. 昔集めた懐中電灯
  3. クランプテスター
  4. デジタルテスター
  5. DDR2 メモリ
  6. 鉛筆削り
  7. おもちゃのトランシーバー(アメリカで購入)
  8. ニッケル水素充電器(キムラタン)
  9. その他ケーブルたち(MiniUSB)
  10. CDスリープケース

どれも使用可能な品々ばかりです。それと同時にこれらを捨てるとゴミ袋1枚を占有するまでの量になります。正直、これをゴミ捨て場に持っていくのがつらいです。まだ使えるものばかりですし。ということで自転車のかごに乗せて、駅前のスーパーリサイクルショップ「ワットマン」へ持ち込みます。

IMG_3329自転車のカゴは満載状態になりました。カゴのそこは錆びて抜けそうになっています。

トコトコと走ること30分、平塚梅屋の中にある「ワットマン」に到着しました。

ワットマン到着

ワットマン到着です。

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ワットマンの売り文句は、なんでも高価で買い取ります。

査定結果で思い知らされました。片方は確かに合っています。決して間違ってはいません。

査定結果

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ワットマンにはスピード査定コースとしっかり査定コースがあります。

スピード査定コースはさっと見て、適当に安く値段をつけるコースです。
そしてしっかり査定コースは、しっかり見て、安く値段をつけるコースです。

おそらくどちらも値段はかわらないのでしょうが、お客さんが「これもっと高くしてよ」と言いやすいのはしっかり査定コースでしょう。というわけで、今回はしっかり査定コースを選択しました。

そして驚きの査定結果が出ました。

まず、半分の商品しか買取が出来ないとのこと。でも不要であればすべて引き取ります。とのこと。おお!なるほど、確かにすべて引き取ってくれる、というのは間違いではない。ということがわかりました。でも肝心の値段が激安です。私も社会人なので「安く買って高く売る」のが当然の流れであることは分かっています。でも、これは安すぎじゃ…という結果に。

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こんな広告は嘘です。

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なんと、合計で700円でした。(文房具とその他で査定カウンターが違うようで、別伝票になっています)

特にCPUが50円が納得できません。ときより定員がパソコンの前に移動してなにやら操作をして確認しています。どーせヤフオクみて値段決めているんだろ。結局のところ、ヤフオクで売るのがお得そうです。まあ今回はこのゴミの山をエコにリサイクルしてもらいたいという純粋ではない環境保護精神を発揮して、ワットマンに持ってきたのです。そんなこともあり、当初の目標1000円は達成できませんでしたが、処分してもらうというもう一つの目標はみごとに達成されました。

今回はPCパーツが主だったので、700円の値段が付きました。隣の奥さんの情報だと「私1万円もする洋服をワットマンにもっていったら、100円って言われたのよ。頭にきちゃう!」ということなので、衣類はもっと査定が渋そうです。

以上、ごみ袋一杯の不用品をリサイクルショップに売ってみる。でした。

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