ネコさんの肉球をオールドレンズ(SMCタクマー50mm f1.4)で撮影してみました

先日購入したSMCタクマー 50mm F1.4の登場です。マイクロフォーサーズを手に入れて以来、オールドレンズ欲しい病が止まりません。寝ても覚めてもレンズのことばかり頭に浮かんできます。最新のAFレンズを売却しても欲しいぐらいに、魅力的なレンズがそろっています。特にフィルムが全盛であったころの強いメーカーとして「PENTAX」があります。今ではちょっと影をひそめてしまいましたが、タクマーレンズで一世を風靡したカメラメーカーです。現在ではKマウントを展開しているメーカーです。ミラーレスではQマウントという独自の極小マウントを売りにしたカメラを最近では発売しました。しかし評判は..というところのようです。

このPENTAXが約40年程前に発売したレンズ、それがタクマーシリーズです。タクマーレンズは販売期間が長く(約10年?)、実際には様々な仕様が存在しています。このオールドレンズを使って、我が家の猫さんの肉球を撮影してみました。オールドレンズなのでMF撮影です。カメラはGM1を使用しました。

GM1の特徴として、オールドレンズでも絞り優先、プログラムオートで撮影が出来ます。露出判定がカメラで出来るので、MFでもとっても使いやすいです。定番のピーキングやピントの拡大ももちろん使えます。極小ボディーとレンズの組み合わせもgoodです。レンズの詳しいレビューはまた別の回にするとして、肉球のふわふわ感をお伝えします。

肉球をとってみました

50mmレンズですが、マイクロフォーサーズの関係上、約100mmの焦点となります。ボケ感を得るにはちょうど良い距離かもしれません。写真はjpeg撮って出し、最大サイズから30%に圧縮しています。

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ネコさんは毛づくろい中のところを失礼して、後ろ足の肉球を撮影します。最初は手の肉球を撮りたかったのですが、カメラを向けた途端に手を隠されてしまいました。このような猫をケチネコと呼んでいます。被写体の許可が下りなかったため、しぶしぶ足の肉球でトライします。

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立派な肉球です。色があまりきれいに出ていません。やはり手の方がよいです。猫手を早くみせてくれー

P1030018

ネコさんのガードは固い様です。20分粘りましたが、手は出してくれませんでした。

というわけで猫足の肉球をオールドレンズで取る会でした。

P1030019

ちょっと距離を取ってみました。手はしっかりと隠されています。しっぽがフレームインしてしまっています。ケチネコは大変です。

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