実録!発電機が故障 (修理依頼から復旧までの記録)(2)

実録!発電機が故障 (修理依頼から復旧までの記録)(2)

2015年1月、ナカトミEG-1000発電機がCDI故障のため、修理から戻ってきました。(前回のいきさつはこちら

故障個所

カーマホームセンターから発電機を引取り、段ボールから出したのち、エンジンをかけてみると爆音がします。異常な爆音です。まるで原付改造バイクがずっとエンジンを吹かしているかのような音がします。原因を見てみると、何とエンジンとマフラーをつなぐエキパイが断裂し、マフラーが完全に離れてしまっているではありませんか!

IMG_2969断裂しているため、部品がないと交換できません。太さはバイクのエキパイと同じ太さのようです。

IMG_2968

エンジン始動中に撮影したため、すこしぶれています。

故障の障害

エキパイの断裂によって、以下の障害が発生しています。

  1. 爆音による騒音
  2. 排気口にエキパイの残骸が引っかかっているため、排気が不安定になる。そしてエンジン回転数が不規則に変動
  3. 振動が大幅に増加し、振動で発電機が左右に動く現象が発生

そんなわけで、使い物になりません。さっそくカーマホームセンターへ持ち込み、再修理をお願いしました。GW中の依頼のため、製造元であるナカトミからの回答は来週になりそうです。

動画で確認

エキパイが断裂した状態で動作させてみました。下記の動画の様な音がします。まさに爆音です。

まとめ

前回の修理途中で破損したのか、輸送途中に破損したのか不明です。しかしちょっとぶつけたぐらいでエキパイは断裂したりしないはずです。CDIの故障といい、エキパイの破損といい、まったく信頼性の低い発電機です。中国製の安物と何ら変わらないつくりです。絶対にナカトミの発電機はおすすめしません。後日、修理金額等が判明したらまたご報告いたします。

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