nanopi NEO(ナノパイネオ)の購入

nanopi NEO(ナノパイネオ)の購入

アマチュア無線のリフレクター装置であるPi-starを動かすためにラズパイではちょっと電力を食いすぎるような気がするので、新たに小さなLinuxシングルボードを買おうとたくらんでいます。今回見つけたのはPi-starでも動作実績があり、ラズパイよりより小型なnanopi NEOです。

nanopi NEOのスペック

大きさはラズパイの半分程度の40mmx40mmの超小型サイズに収まっているようです。

そしてCPUはほぼ同程度の4コアARMCPU搭載でパワフルに動きます。(1.2Ghz)

そしてメモリはMAX512Mの比較的大型メモリーです。そしてUSBは3ポート(フルサイズ1本とMicro2本)さらにうれしいことにRJ45ポート搭載ときました。

そしてお値段は10ドル切ってます。(ラズパイは4コア、1G、無線LANとBluetooth付きで4,500円前後)

これ、なかなかどころかすごく安いと思いませんか?

(スペック詳細)

nanopi NEOのメリット・デメリット

ラズパイ3と比較した場合のnanopi NEOのメリット、デメリットです。

■小型、軽量、そして省電力

■不安定要素の無線LANが搭載されていない

■安価に購入できる

■ヒートシンクやかっこいいケースなどの多彩なアクセサリも安価に購入できる

上記のようなメリットがあります。特に価格が安く、気軽に買える点はポイントが高いです。無線LANやBluetoothはスペック的には捨てがたいかもしれませんが、このようなシングルボードは特定の用途に特化した使い方をするケースが多く(今回も組み込み機器の通信用途)、必要ない場合が多いです。

nanopi NEOの注文

まあお安いので早速注文してみます。注文から到着、起動までレポート予定です。nanopi NEOはhttp://www.friendlyarm.comのウェブサイトで発売されています。

本体価格がメモリ256M 7.99USD、メモリ512MB 9.99USDで発売中です。

今回は512MBの本体のほか、ヒートシンク(2.97USD)とクリアケース(0.99USD)をオーダーしたいと思います。

それでは商品をカートに追加して進んでいきます。

その前にユーザー登録する必要がありますので、慌ててユーザー登録をしました。(画面右上のログインボタンをクリック)

本題に戻ってカートに追加した商品を清算します。

送料を入れると+7USDが発生し、合計20.95USDになりました。

最後にペイパル決済を行い、後は到着を待つだけです。

ペイパルの手数料含め、日本円で2415円となりますた。到着まで待ちます。

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